スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/6/8)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、3/26に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド+σ付近、日足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあります。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に74%、週足は円安方向に94%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、あと少しで新規エントリーの『売り』注文を出せるところまで円安が進んだといえますので、週足ボリンジャーバンドの+2σのちょっと前の112円で『売り』のエントリー注文を出しています。ここで、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、多くても3つしか満たさないと思われることから1,000通貨のみの発注とします。
なお、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文も引き続き発注しています。

112円(売り):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、5/24に円の最高値を記録した後は反転していますが、円安方向に進むパワーは強くなく、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近、日足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近となっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に95%、週足も円安方向に86%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあり、日足チャートもボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあります。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に79%、週足は円安方向に91%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、新規エントリーの『買い』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないですが、急に円高が進んだ場合のことを想定して、週足ボリンジャーバンド-2σ付近の79.5円で『買い』注文を出しました。
また、、旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文も発注しています。

79.5円(買い):1,000通貨

・「84.8円(買い):1,000通貨」 
⇒ 89.6円(売り:決済):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、豪ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近にあり、日足チャートはボリンジャーバンド+σ付近まで上昇しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に73%、週足は円安方向に83%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、新規エントリーの『買い』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないですが、急に円高が進んだ場合のことを想定して、週足ボリンジャーバンド-2σ割れの74円で『買い』注文を出しました。
また、、旧口座である外為どっとコムと新口座であるSBI FXトレードで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。

74円(買い):1,000通貨

・「78円(買い):1,000通貨」 
⇒ 81.5円(売り:決済):1,000通貨

・「76.2円(買い):1,000通貨」 
⇒ 83.5円(売り:決済):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、12月頃からずっとほぼレンジ相場で、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近で停滞していましたが、6/7に急に暴落し、週足チャートはボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて下落しており、日足チャートもボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて下落しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に91%、週足も円高方向に84%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、暴落した6/7に8.5円で10,000通貨『買い』注文を出しています。スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』、『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので、すぐには新規の『買い』注文は出しませんが、さらに暴落を続けた場合を想定して、月足ボリンジャーバンド-2σ付近である7.8円で『買い』注文を出しました。
また、旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文も発注しています。

8.5円(買い):10,000通貨

7.8円(買い):10,000通貨

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



全体的にはレンジ相場が続いていますが、南アフリカランド円のみ、6/7に暴落しています。ファンダメンタルズには興味がないためそれほどチェックはしていませんが、南アフリカのGDP等の指標発表において弱い数値が出ているためのようですね。あくまでテクニカル分析で長期的に利益を上げることが目的なので、こういう暴落の局面でいかに無理のない範囲で火中の栗を拾うかがポイントになると思います。
また、その他の通貨ペアでは、3月下旬まで続いていたリスク回避的な姿勢は落ち着き、概ね円安トレンド入りしているように見受けられますが、積極的に新規のエントリー注文を出せるほどではないので、もう少し様子見を続けた方がいい状況です。
取引の少ない日が続いていましたが、南アフリカランド暴落のおかげでトレードできる日が訪れたのでワクワクしますね。油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
新ぽにょのFX投資奮闘記~トラップトレード戦記~

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1通貨単位から取引ができ、スプレッド幅は狭めでスワップポイントは多めといいことづくめです!
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『ぱっと見テクニカル』で将来の相場を予測!
私もスウィングトレードの指標の一つとして大活躍してもらってます!!




FX口座数が国内No.1(2017年1月)で、スプレッドは最狭水準なので初心者の方にオススメです!



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スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/5/22)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、3/26に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド+σを突破しており、日足チャートはボリンジャーバンド+2σ付近まで上昇しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に96%、週足は円安方向に90%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、あと少しで新規エントリーの『売り』注文を出せるところまで円安が進んだといえますので、週足ボリンジャーバンドの+2σのちょっと前の112円で『売り』のエントリー注文を出しています。ここで、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円高方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので2,000通貨の発注ができますが、まだ余力を持ちたいので1,000通貨のみの発注とします。
なお、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文も引き続き発注しています。

112円(売り):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、基本的には米ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転していますが、円安方向に進むパワーが弱く、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近、日足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近となっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に81%、週足も円安方向に92%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)を突破しており、日足チャートはボリンジャーバンド+2σを突破しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に86%、週足も円安方向に94%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高い豪ドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「84.8円(買い):1,000通貨」 
⇒ 89.6円(売り:決済):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、豪ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)を突破しており、日足チャートはボリンジャーバンド+σ付近まで上昇しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に98%、週足も円安方向に80%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高いNZドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムと新口座であるSBI FXトレードで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「78円(買い):1,000通貨」 
⇒ 81.5円(売り:決済):1,000通貨

・「76.2円(買い):1,000通貨」 
⇒ 83.5円(売り:決済):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、12月頃からずっとほぼレンジ相場で、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近で停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に95%、週足は円安方向に92%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
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全体的に3月下旬まで続いていたリスク回避的な姿勢は落ち着き、概ね円安トレンド入りしているように見受けられますが、日足・週足チャートを見ると米ドル円以外の通貨ペアでは、新規のエントリー注文を出せるほどではないので、もう少し様子見を続けた方がいい状況です。
豪ドル円、NZドル円でエントリーできる日が待ち遠しいですね。油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
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FXスウィングトレードの根拠(2018/3/23)

報告が遅くなりましたが、以下の注文が約定しました。

2018/3/23
  ・米ドル/円(決済)
   105円   1000通貨(買い)

           (+7,663円)

根拠は以下のとおりです。

2018/3/23
 米ドル/円(買い・決済)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σを突破して下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34週平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり



※当時のスィングトレードの発注状況は↓で確認できます。
スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/3/21)


3月の一番円高が進んだ局面で、米ドル円の利益確定ができました!

当時の、FXプライムさんの『ぱっと見テクニカル』がどうなっていたかは不明ですが、他の指標は全て満たしていますので、教科書通りのトレードができたと思います。
その後、すぐに円安トレンドに転換しているので、またエントリーできると本当に最高です。

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
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2018年の累計利益(FX・スウィング)  :12,869円


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スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/4/11)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、3/26に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σを突破しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に87%、週足は円安方向に98%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「113.5円(売り):1,000通貨」 
⇒ 105円(買い:決済):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、基本的には米ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド0σ付近まで円安が進んでおり、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に75%、週足も円安方向に75%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σを突破しており、日足チャートはレンジ相場になっていますしています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に93%、週足は円高方向に89%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高い豪ドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「84.8円(買い):1,000通貨」 
⇒ 89.6円(売り:決済):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、ユーロ円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド0σを突破して円安が進んでおり、日足チャートはレンジ相場になっていますしています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に90%、週足も円安方向に71%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高い豪ドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムと新口座であるSBI FXトレードで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「78円(買い):1,000通貨」 
⇒ 81.5円(売り:決済):1,000通貨

・「76.2円(買い):1,000通貨」 
⇒ 83.5円(売り:決済):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、先月から円高トレンド入りした可能性があり、週足チャートのボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近まで下落したあと停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に84%、週足も円高方向に90%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



先月下旬までのリスク回避的な姿勢は落ち着き、今月に入ってからはリスク選好的な姿勢が強まっているように感じていますが、日足・週足チャートを見ると新規のエントリー注文を出せるほどはトレンドが進んでいないので、まだ様子見を続けざるを得ない状況です。
円安トレンドがさらに進み、週足ボリンジャーバンドの+2σ付近まで上昇しない限りは現在の発注状況を変更する必要はないと思います。
様子見は退屈ですが、油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
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『ぱっと見テクニカル』で将来の相場を予測!
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スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/3/21)

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スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、先月から明確な円高トレンド入りしており、週足チャートはボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に93%、週足は円高方向に98%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「113.5円(売り):1,000通貨」 
⇒ 105円(買い:決済):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、米ドル円と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、週足チャートはボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に96%、週足も円高方向に70%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に97%、週足は円安方向に85%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかなく、もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』と『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので1,000通貨のみの発注とします。仮に今後「ぱっと見テクニカル」の条件を満たしたとしても余力を持ちたいため通貨量を1,000通貨より増やすつもりはありません。
結果的に、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

80.5円(買い):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、豪ドル円と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に97%、週足も円高方向に73%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかなく、もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』と『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので1,000通貨のみの発注とします。仮に今後「ぱっと見テクニカル」の条件を満たしたとしても余力を持ちたいため通貨量を1,000通貨より増やすつもりはありません。
結果的に、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

73円(買い):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、先月から円高トレンド入りした可能性があり、週足チャートのボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近まで下落したあと停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に94%、週足も円高方向に91%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



ここ数日、リスク回避的な姿勢が強まっているように感じていますが、日足・週足チャートを見ると新たなトレンドは見られず、様子見を続けざるを得ない状況です。
明確に週足チャートでボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて円高が進むか、逆に反発して円安トレンドに戻るかしない限りは現在の発注状況を変更する必要はないと思います。
様子見は退屈ですが、油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
新ぽにょのFX投資奮闘記~トラップトレード戦記~

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1通貨単位から取引ができ、スプレッド幅は狭めでスワップポイントは多めといいことづくめです!
私もメイン口座として使っています。




『ぱっと見テクニカル』で将来の相場を予測!
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FX口座数が国内No.1(2017年1月)で、スプレッドは最狭水準なので初心者の方にオススメです!



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★☆ぽにょ☆★

Author:★☆ぽにょ☆★
リーマンショック後の平成21年1月からFXと日本株式のスウィングトレードを始めました。
初めの半年間で大きく負け越したものの、その後は順調に取り返しています。
その後、トラップトレードも取り入れ、年間利益100万円をめざし、日々奮闘しています!!

トレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トータル戦略)
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