スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/4/11)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、3/26に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σを突破しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に87%、週足は円安方向に98%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「113.5円(売り):1,000通貨」 
⇒ 105円(買い:決済):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、基本的には米ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド0σ付近まで円安が進んでおり、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に75%、週足も円安方向に75%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σを突破しており、日足チャートはレンジ相場になっていますしています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に93%、週足は円高方向に89%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高い豪ドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「84.8円(買い):1,000通貨」 
⇒ 89.6円(売り:決済):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、ユーロ円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド0σを突破して円安が進んでおり、日足チャートはレンジ相場になっていますしています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に90%、週足も円安方向に71%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文くですが、スワップポイントの高い豪ドル円で新規エントリーの売り注文を発注するつもりはなく旧口座である外為どっとコムと新口座であるSBI FXトレードで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注するように変更しています。

・「78円(買い):1,000通貨」 
⇒ 81.5円(売り:決済):1,000通貨

・「76.2円(買い):1,000通貨」 
⇒ 83.5円(売り:決済):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、先月から円高トレンド入りした可能性があり、週足チャートのボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近まで下落したあと停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に84%、週足も円高方向に90%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



先月下旬までのリスク回避的な姿勢は落ち着き、今月に入ってからはリスク選好的な姿勢が強まっているように感じていますが、日足・週足チャートを見ると新規のエントリー注文を出せるほどはトレンドが進んでいないので、まだ様子見を続けざるを得ない状況です。
円安トレンドがさらに進み、週足ボリンジャーバンドの+2σ付近まで上昇しない限りは現在の発注状況を変更する必要はないと思います。
様子見は退屈ですが、油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
新ぽにょのFX投資奮闘記~トラップトレード戦記~

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私もスウィングトレードの指標の一つとして大活躍してもらってます!!




FX口座数が国内No.1(2017年1月)で、スプレッドは最狭水準なので初心者の方にオススメです!



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スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/3/21)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、先月から明確な円高トレンド入りしており、週足チャートはボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に93%、週足は円高方向に98%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「113.5円(売り):1,000通貨」 
⇒ 105円(買い:決済):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、米ドル円と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、週足チャートはボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しており、日足チャートはレンジ相場になっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に96%、週足も円高方向に70%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に97%、週足は円安方向に85%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかなく、もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』と『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので1,000通貨のみの発注とします。仮に今後「ぱっと見テクニカル」の条件を満たしたとしても余力を持ちたいため通貨量を1,000通貨より増やすつもりはありません。
結果的に、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

80.5円(買い):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、豪ドル円と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σ付近で停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に97%、週足も円高方向に73%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかなく、もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』と『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので1,000通貨のみの発注とします。仮に今後「ぱっと見テクニカル」の条件を満たしたとしても余力を持ちたいため通貨量を1,000通貨より増やすつもりはありません。
結果的に、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

73円(買い):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、先月から円高トレンド入りした可能性があり、週足チャートのボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近まで下落したあと停滞しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に94%、週足も円高方向に91%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。
これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



ここ数日、リスク回避的な姿勢が強まっているように感じていますが、日足・週足チャートを見ると新たなトレンドは見られず、様子見を続けざるを得ない状況です。
明確に週足チャートでボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて円高が進むか、逆に反発して円安トレンドに戻るかしない限りは現在の発注状況を変更する必要はないと思います。
様子見は退屈ですが、油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


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現在のスウィングトレード(FX)の発注状況

今後、メインとしてやっていくFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。
スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σに沿って下落中です。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に98%、週足も円高方向に96%となっています。
したがって、逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。

・「113.5円(売り):1,000通貨」 ⇒ 105円(買い:決済):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

                     ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、米ドル円と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σに沿って下落中です。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に98%、週足は円高方向に80%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありませんが、エントリーの『買い』は考えておらず、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 ⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 ⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σに沿って下落中です。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に94%、週足も円安方向に81%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありません。もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので2,000通貨の発注ができますが、まだ余力を持ちたいので1,000通貨のみの発注とします。

80.5円(買い):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、米ドル円等と同様に、先月から明確な円高トレンド入りしており、日足・週足チャートともにボリンジャーバンド-2σに沿って下落中です。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に97%、週足は円高方向に77%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』しかありません。もちろん、エントリーの『買い』注文を発注しています。なお、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので2,000通貨の発注ができますが、まだ余力を持ちたいので1,000通貨のみの発注とします。

73円(買い):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、先月から円高トレンド入りした可能性があり、週足チャートのボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近まで下落しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に80%、週足も円高方向に88%となっています。
スウィングトレードの要件をあまり満たさないので、エントリーの『買い』注文は発注せず旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。

・「11.5円(買い):10,000通貨」 ⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 ⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 ⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



基本的には、週に1回はチャートを確認しながらスウィングトレードの発注状況を微修正しながらやっていきたいと思います。
本業の忙しさにかまけてズルズルになってしまいがちですががんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


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FXスウィングトレードの根拠(2018/1/1~2018/3/2)

今回の期間に、以下の注文が約定しました。

2018/1/15
  ・ユーロ/ドル(決済)
   1.2275円   1000通貨(売り)

           (+361円)

2018/1/17
  ・米ドル/円(決済)
   110.2円   1000通貨(買い)

           (+2,824円)

2018/1/17
  ・ユーロ/円
   135.6円   2000通貨(売り)


2018/2/9
  ・豪ドル/円
   84.8円   1000通貨(買い)


2018/2/13
  ・米ドル/円(決済)
   107.8円   1000通貨(買い)

           (+281円)

2018/2/22
  ・ユーロ/円(決済)
   131.5円   1000通貨(買い)

           (+1,740円)

2018/3/2
  ・NZドル/円
   76.2円   1000通貨(買い)


         
根拠は以下のとおりです。

2018/1/15
 ユーロ/ドル(売り・決済)
  ・日足ボリンジャーバンド+2σ付近まで上昇
  ・34日平均線の上方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド+2σ付近まで上昇
  ・34週平均線の上方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/1/17
 米ドル/円(買い・決済)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/1/17
 ユーロ/円(売り)
  ・34日平均線の上方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド+2σ付近まで上昇
  ・34週平均線の上方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/2/9
 豪ドル/円(買い)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34週平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/2/13
 米ドル/円(買い・決済)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34週平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/2/22
 ユーロ/円(買い・決済)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・週足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34週平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり

2018/3/2
 NZドル/円(買い)
  ・日足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34日平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり
  ・日足の『ぱっと見テクニカル』で円安の一致率96%
  ・週足ボリンジャーバンド-2σ付近まで下落
  ・34週平均線の下方に位置し、ある程度の乖離幅あり


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



今年の1月はユーロが高かったので、ユーロドルの利益確定とユーロ円の売りのエントリーを行いました。一方で、米ドルは安かったので米ドル円の利益確定も行いました。

また、2月に入ると米ドルが急速に売られ、併せてリスク回避の観点から円高が進みましたので、米ドル円、ユーロ円の利益確定、豪ドル円、NZドル円の買いのエントリーを行いました。

なお、3/2のNZドル円の買いのエントリーは新しいスウィングトレードの戦略に基づき、FXプライムさんの『ぱっと見テクニカル』で、日足チャートでサインが出ていましたので、2000通貨エントリーもできましたが、これからさらに円高が進む可能性があるため、安全策を取って1000通貨のみのエントリーとしました。




このNZドルのエントリーからは、『SBI FXトレード』さんの口座で行いました。『SBI FXトレード』さんはスワップポイントが大きいため、塩漬け期間でもスワップポイントが期待でき、安心してトレードできます。




新しい口座で、新しい指標を追加してパワーアップしたスウィングトレードでバリバリ稼いでいきたいですね!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
新ぽにょのFX投資奮闘記~トラップトレード戦記~


2018年の累計利益(FX・スウィング)  :5,206円


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トレード手法の概要(スウィングトレード)

私のトレード手法について概要を公開いたします。

以前に、トータル戦略については以下のとおりご紹介しましたので、
個別の戦略第1弾として、『スウィングトレード』について公開します。

トレード手法の概要(トータル戦略)


現在のトレードのメインは、『トラップトレード』ですが、元々は『スィングトレード』をメインとしており、
それが原点となっています。

元々はFXと日本株式でスウィングトレードを行っていましたが、現在は本業が多忙で時間が取れないため、FXのスウィングトレードのみを行っています。

使用する指標はオーソドックスで、『ボリンジャーバンド』『移動平均線』と、FXプライムさんの『ぱっと見テクニカル』です。

この3つを組み合わせて、逆張りトレードを行います!

1.ボリンジャーバンド : 日足・週足の+2σ・-2σ

ボリンジャーバンドとは、「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を測る指標の一つで、バンドの外に出るとバンドの中に戻ろうとするので、それを利用するものです。

理論上は、標準偏差の考え方から、
ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%

と言われております。

したがって、私のトレードにおいては、
・ボリンジャーバンド-2σで買い
・ボリンジャーバンド+2σで売り
と使います。

また、日足よりも長期間の週足のほうがサインとしては強力です。


2.移動平均線 : 5日・13日・34日と5週・13週・34週

移動平均線とは名前のとおり、一定期間の株価の平均値を線にしたもので、一般的には「5日(1週間)・25日(1か月)・75日(3か月)」および「5週(1か月)・13週(3か月)・26週(6か月)」がよく使われます。

個人的に検証したところ、週足の移動平均線は、一般的なものでもそれほど問題ないですが、日足については、一般的なもので買いサインが出た場時は、「時すでに遅し」であることが多いので、5日・13日・34日を使っています。


私のトレードにおいては、
・平均線が、下から5・13・34の順になり、かつ、5と34の幅がある程度以上開いていれば買い
・平均線が、下から34・13・5の順になり、かつ、5と34の幅がある程度以上開いていれば売り
と使います。


3.ぱっと見テクニカル : 日足・週足の今後のチャート予想

『ぱっと見テクニカル』はFXプライムさんが提供するサービスで、過去のチャートの動きから将来のチャートの動きを予想するというものです。その予想がどれくらいの確からしさがあるかをパーセント表示してくれていますので、それを利用します。

私のトレードにおいては、
・今後のチャートが円安トレンドを90%以上で予想ならば買い
・今後のチャートが円高トレンドを90%以上で予想ならば売り
と使います。





どれか1つの指標だけ条件を満たせばすぐにトレードしたくなるのが人情ですが、1つだけでは不十分です!!

というのも、ひたすら上昇トレンドにあったものの下落トレンドに変わった場合に、1つの指標を満たしただけでは下げ止まらないことが結構あるからです。
複数の指標が条件を満たした時にだけトレードすることで、かなりのリスクを回避することができます。


トレードを行う際の具体的な判断軸としては、上記3つの指標が、日足チャートと週足チャートで合わせて6つあります。
6つの指標のうち少なくとも3つの指標が条件を満たす時にエントリーすることとし、エントリーする通貨量は以下のとおりです。

・6つ全ての指標が条件を満たす場合・・・3千通貨
※南アフリカランド円は3万通貨

・5つの指標が条件を満たす場合・・・2千通貨
※南アフリカランド円は2万通貨

・3、4つの指標が条件を満たす場合・・・1千通貨
※南アフリカランド円は1万通貨

条件を満たす数が多ければ多いほど、トレードが成功する確率が高いため、満たす指標が多ければ最大3単位までトレード数を増やして利益拡大を狙っています。



なお、使用している口座は、1通貨単位から取引ができ、スプレッド幅は狭めでスワップポイントは多めといいことづくめSBI FXトレードさんです。こちらは、今後新規にポジションを建てるときに使用します。



なお、以前は外為どっとコムさんを使っており、まだ以下のポジションを持ち続けています。
今後、新たにエントリーするときはSBI FXトレードさんから行いますので、外為どっとコムさんでは現在保有するポジションを決済していき、全てのポジションを精算したら資金を全てSBI FXトレードさんに移します。

【米ドル円】
・113.5円(売り):1,000通貨
・106.5円(売り):1,000通貨
・105円(売り):2,000通貨

【ユーロ円】
・135.6円(売り):2,000通貨
・134.2円(売り):1,000通貨

【ユーロ・米ドル】
・1.2135円(買い):2,000通貨

【豪ドル円】
・84.8円(買い):1,000通貨

【NZドル円】
・78円(買い):1,000通貨

【南アフリカランド円】
・11.5円(買い):10,000通貨
・11.36円(買い):10,000通貨
・11.35円(買い):10,000通貨
・11.3円(買い):10,000通貨
・11.19円(買い):10,000通貨

結構ありますが、ひとつずつ清算していこうと思います。

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!

----------------------------------------------------------------
1通貨単位から取引ができ、スプレッド幅は狭めでスワップポイントは多めといいことづくめです!
私もメイン口座として使っています。




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Author:★☆ぽにょ☆★
リーマンショック後の平成21年1月からFXと日本株式のスウィングトレードを始めました。
初めの半年間で大きく負け越したものの、その後は順調に取り返しています。
その後、トラップトレードも取り入れ、年間利益100万円をめざし、日々奮闘しています!!

トレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トータル戦略)
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