トレード手法の概要(トラップトレード(日本株式))

トレード手法は更新いたしましたので、
H27年11月15日時点における私のトレード手法
(トラップトレード(日本株式))について、概要を
公開いたします。

先月の世界的株価暴落により、直近の株値の
最安値を更新した『システムソフト』の株価が
安定したため取引ルールを修正しました。



※更新前の戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(トラップトレード(日本株式))


私は、元々『スウィングトレード』をメインとしてましたが、
スウィングではトレードできる時期が年間を通して
それほど多くない
ため、なるべくコンスタントに
薄利多売でも利益が出せる戦略
を考え出そうと
したのが始まりです。


『トラップトレード』では、一定の値幅毎にトレード
(例えば、1円株値が値下がりするたびに買い増しし、
1円値上がりしたら決済)
しますので、上場廃止にならない限り、必ず儲かる
ことになります。

また、意外と知られていないメリットとして、
「実際の利益額と比較して、
課税対象となる利益額をかなり
低く抑えることができる」

というものがあります。

実際の利益額というのは、売却に要した金額の
合計から購入に要した金額の合計を控除した
もの
を指します。

課税対象となる利益額というのは、株式の
売却毎に計算する、売却額から平均取得額を控除し、
売却株数を乗じたものから、手数料を控除したもの

を指します。

一見すると、上記の2つの利益額は同じになりそう
なものですが、実際には一致せず、後者の方が
かなり少額になります


なぜならば、後者の「平均取得額」を計算する際に、
端数処理を行うため
です。
(具体的には、課税額計算の際に税金が安くなるよう
小数点以下を切り上げするためです。)

買って、売ってを繰り返せば繰り返すほど、端数処理に
よって平均取得価格が微妙に高くなるというわけです。

もちろん、このことは脱税などのグレーな扱いではなく、
一般の証券会社で平均取得価格を計算する際にも
使われる合法的なもの
です。
(ちなみに、2社で確認しています)

では、どれくらいのメリットがあるのか?というと、
私の過去のトレード実績では、
前者(実際の利益額)は161,350円
後者(課税対象となる利益額)は77,974円

と、なんと2倍以上になります。

個人的には、かなり大きなメリットだと思います。


以上により、日本株式でトラップトレードは行う決心が
ついたら、あとは、トレード数を増やして資産回転率を
上げることと、配当やスワップのつく銘柄・通貨を
選ぶことがポイントとなります。


日本株式の戦略は単純で、
上場廃止確率の低く、できれば
配当のつく銘柄
3種類ほど選定します。

3種類ほどというのは、万が一、上場廃止となる
場合のリスクヘッジ
トラップの値幅にかからず
トレードが約定しないリスクヘッジ
のためです。


次に、値幅の設定については、日足チャートで大体
どの程度の値動きがあるか確認しながら、できれば、
おおむね一日の値動き幅と同じくらいに設定します。

ちなみに、私は、H27年11月15日現在では、
『アプラスFG』、『システムソフト』、『みずほFG』、
『アパマンショップHD』
の4銘柄で行っています。


個別株式における戦略は以下のとおりです。


『アプラスFG』

12,000円程度で取引ができ、値動きもそこそこ
あるので、取り扱いやすい銘柄
です。

株価に応じて、2、3円下げるごとに100株買い増し、
同額戻したら利益確定
します。
140円以上では3円刻み、140円以下では2円刻み

『システムソフト』

値動きが小さく、取引量も少ないものの、9,000円
程度で取引ができ、配当も出ていますので、比較的
取り扱いやすい銘柄
です。

株価に応じて、1、2円下げるごとに100株~200株
買い増し、同額戻したら利益確定
します。
90円以上では1円毎に200株購入、2円戻したら売却。
75円以上89円以下では1円毎に100株購入、1円戻したら売却。
75円以下では2円毎に100株購入、2円戻したら売却


『アパマンショップHD』

以前は最低5,000円程度で取引ができていたので
採用しましたが、H26年4月に単元株数が変わって
しまい、50,000円程度まで跳ね上がってしまいました。

その結果、回転率が低く、大変、資産効率が悪いのが
課題です・・・。

したがって、早く別の銘柄に切り替えたいところですが、
イマイチ株価が上昇してこず、大変扱いづらく、
悩みのタネです。

概ね7,80円ほど下げるごとに100株買い増し、
そこから28円戻したら利益確定
する戦法で、
ひたすら株価上昇局面を待っています。


『みずほFG』

値動き幅が小さいものの、配当利回りがいいという
利点がある銘柄
です。

この銘柄は、ここ2年程、180円から250円の間で
レンジ相場となっていますが現時点では、レンジの
上限付近
にあります。

したがって、200円を割るまでは買い増しはしません

現時点で保有しておりませんし、値動きが小さく
どうしても約定率が低いため、効率性の観点から、
もしかしたら、『三井住友建設』あたりに切り替える
かもしれません。


なお、使用している口座は、手数料の観点から、
松井証券 を使っています。
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以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!



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2015年の累計利益(FX)  :15,415円
(現時点における年間収益率 0.75%)

2015年の累計利益(日本株式):-36,442円
(現時点における年間収益率  -2.79%)

2015年の累計利益(合計)  :-21,027円
(現時点における年間収益率 -0.63%)



【参考】2014年の累計利益(FX)  :160,397円
(年間収益率 9.30%)
【参考】2014年の累計利益(日本株式):163,348円
(年間収益率  17.36%)
【参考】2014年の累計利益(合計)  :323,745円
(年間収益率 12.14%)


【参考】2013年の累計利益(FX)  :146,522円
(年間収益率 9.11%)
【参考】2013年の累計利益(日本株式):365,758円
(年間収益率  53.36%)
【参考】2013年の累計利益(合計)  :512,280円
(年間収益率 22.33%)


【参考】2012年の累計利益(FX)  :133,349円
(年間収益率 10.14%)
【参考】2012年の累計利益(日本株式):-5,592円
(年間収益率  -0.75%)
【参考】2012年の累計利益(合計)  :127,757円
(年間収益率 6.20%)


【参考】2011年の累計利益(FX)  :167,627円
(年間収益率 14.60%)
【参考】2011年の累計利益(日本株式):53,798円
(年間収益率  9.20%)
【参考】2011年の累計利益(合計)  :221,425円
(年間収益率 12.78%)


【参考】2010年の累計利益(FX)  :88,993円
(年間収益率 31.70%)
【参考】2010年の累計利益(日本株式):44,783円
(年間収益率  9.72%)
【参考】2010年の累計利益(合計)  :133,776円
(年間収益率 18.04%)


【参考】2009年の累計利益(FX)  :-122,242円
(年間収益率 -41.71%)
【参考】2009年の累計利益(日本株式): -30,021円
(年間収益率  -7.89%)
【参考】2009年の累計利益(合計)  :-152,263円
(年間収益率 -22.60%)


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No title

松井証券で実際にはどんな感じで注文を出しているんでしょうか?
前日に予約注文なのかな?

Re: No title

コメントありがとうございます。

松井証券では、約定しない注文は金曜日(週末)まで
自動で引き継がせることができます。

したがいまして、毎週金曜の夜に次の週の分の新規エントリー注文と
決済注文を出しておき、月曜から金曜の取引終了までの間には、
約定した注文についてのみ、反対注文(エントリー注文が約定した
場合は決済注文、決済注文が約定した場合は新規エントリー注文)
を出すイメージです。

実際には、毎週金曜の帰りの電車で約40注文出しておいて、
それ以外の平日には、仕事の休憩中や帰りの電車で反対注文を
一日約10注文ほど発注しています。


> 松井証券で実際にはどんな感じで注文を出しているんでしょうか?
> 前日に予約注文なのかな?

No title

ありがとうございます。
一度検討してみます^^

Re: No title

コメントありがとうございます。
また不明な点があれば、何なりとご質問ください!

> ありがとうございます。
> 一度検討してみます^^
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★☆ぽにょ☆★

Author:★☆ぽにょ☆★
リーマンショック後の平成21年1月からFXと日本株式のスウィングトレードを始めました。
初めの半年間で大きく負け越したものの、その後は順調に取り返しています。
その後、トラップトレードも取り入れ、年間利益100万円をめざし、日々奮闘しています!!

トレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トータル戦略)
スウィングトレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(スウィングトレード)
トラップトレード戦略の概要(FX)
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トラップトレード(FX))
トラップトレード戦略の概要(日本株式)
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トラップトレード(日本株式))
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