スウィングトレード(FX)の発注状況(2018/6/8)

現在メインとしているFXのスウィングトレードについて、現時点における発注状況をご報告します。

スウィングトレードの対象とする通貨ペアについては、米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円、南アランド円の5つです。
根拠は特にないのですが、メジャーな米ドル円とユーロ円の他に、スワップの期待できる豪ドル円、NZドル円、南アランド円といった感じです。あまり多すぎると分析が大変ですし、トレードチャンスをうっかり逃してしまいそうなので・・・。

まずは、米ドル円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、3/26に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド+σ付近、日足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあります。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に74%、週足は円安方向に94%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、あと少しで新規エントリーの『売り』注文を出せるところまで円安が進んだといえますので、週足ボリンジャーバンドの+2σのちょっと前の112円で『売り』のエントリー注文を出しています。ここで、現時点では、スウィングトレードの要件6つのうち、多くても3つしか満たさないと思われることから1,000通貨のみの発注とします。
なお、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文も引き続き発注しています。

112円(売り):1,000通貨

・「105円(売り):2,000通貨」
 ⇒ 102円(買い:決済):1,000通貨

 ⇒ 100円(買い:決済):1,000通貨


続いて、ユーロ円についてですが、強い円高トレンドが続いていましたが、5/24に円の最高値を記録した後は反転していますが、円安方向に進むパワーは強くなく、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近、日足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近となっています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円安方向に95%、週足も円安方向に86%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『売り』注文ですが、新規エントリーの『売り』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないので、旧口座である外為どっとコムで保有する『売り』ポジションの決済注文のみを発注しています。
つまり、これまでと特に方針を修正する必要はなさそうです。

・「132.4円(売り):1,000通貨」 
⇒ 124円(買い:決済):1,000通貨

・「135.6円(売り):2,000通貨」 
⇒ 115円(買い:決済):2,000通貨


続いて、豪ドル円についてですが、米ドル円等と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあり、日足チャートもボリンジャーバンド基準線(±0σ)付近にあります。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に79%、週足は円安方向に91%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、新規エントリーの『買い』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないですが、急に円高が進んだ場合のことを想定して、週足ボリンジャーバンド-2σ付近の79.5円で『買い』注文を出しました。
また、、旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文も発注しています。

79.5円(買い):1,000通貨

・「84.8円(買い):1,000通貨」 
⇒ 89.6円(売り:決済):1,000通貨


続いて、NZドル円についてですが、豪ドル円と同様に、強い円高トレンドが続いていましたが、3/23に円の最高値を記録した後は反転し、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近にあり、日足チャートはボリンジャーバンド+σ付近まで上昇しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に73%、週足は円安方向に83%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、新規エントリーの『買い』注文を出すにはまだ十分に円安が進んでいないですが、急に円高が進んだ場合のことを想定して、週足ボリンジャーバンド-2σ割れの74円で『買い』注文を出しました。
また、、旧口座である外為どっとコムと新口座であるSBI FXトレードで保有する『買い』ポジションの決済注文のみを発注しています。

74円(買い):1,000通貨

・「78円(買い):1,000通貨」 
⇒ 81.5円(売り:決済):1,000通貨

・「76.2円(買い):1,000通貨」 
⇒ 83.5円(売り:決済):1,000通貨


最後に、南アランド円についてですが、12月頃からずっとほぼレンジ相場で、週足チャートはボリンジャーバンド-σ付近で停滞していましたが、6/7に急に暴落し、週足チャートはボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて下落しており、日足チャートもボリンジャーバンド-2σをぶち抜いて下落しています。また、FXプライムさんの「ぱっと見テクニカル」では、日足は円高方向に91%、週足も円高方向に84%となっています。
逆張りのスウィングトレードを行いますので、『買い』注文ですが、暴落した6/7に8.5円で10,000通貨『買い』注文を出しています。スウィングトレードの要件6つのうち、『「ぱっと見テクニカル」で週足が円安方向に90%以上』、『「ぱっと見テクニカル」で日足が円安方向に90%以上』を除く全ての要件を満たしていますので、すぐには新規の『買い』注文は出しませんが、さらに暴落を続けた場合を想定して、月足ボリンジャーバンド-2σ付近である7.8円で『買い』注文を出しました。
また、旧口座である外為どっとコムで保有する『買い』ポジションの決済注文も発注しています。

8.5円(買い):10,000通貨

7.8円(買い):10,000通貨

・「11.5円(買い):10,000通貨」 
⇒ 11.6円(売り:決済):10,000通貨

・「11.36円(買い):10,000通貨」 
⇒ 12円(売り:決済):10,000通貨

・「11.19円(買い):10,000通貨」 
⇒ 10円(売り:決済):10,000通貨


※スィングトレードの戦略は↓で確認できます。
トレード手法の概要(スウィングトレード)



全体的にはレンジ相場が続いていますが、南アフリカランド円のみ、6/7に暴落しています。ファンダメンタルズには興味がないためそれほどチェックはしていませんが、南アフリカのGDP等の指標発表において弱い数値が出ているためのようですね。あくまでテクニカル分析で長期的に利益を上げることが目的なので、こういう暴落の局面でいかに無理のない範囲で火中の栗を拾うかがポイントになると思います。
また、その他の通貨ペアでは、3月下旬まで続いていたリスク回避的な姿勢は落ち着き、概ね円安トレンド入りしているように見受けられますが、積極的に新規のエントリー注文を出せるほどではないので、もう少し様子見を続けた方がいい状況です。
取引の少ない日が続いていましたが、南アフリカランド暴落のおかげでトレードできる日が訪れたのでワクワクしますね。油断せずにがんばります!

以上、読んでくださった方、どうもありがとうございました!!


なお、FXの現在のトラップトレードについては、以下の新ブログに書いておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!!
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Author:★☆ぽにょ☆★
リーマンショック後の平成21年1月からFXと日本株式のスウィングトレードを始めました。
初めの半年間で大きく負け越したものの、その後は順調に取り返しています。
その後、トラップトレードも取り入れ、年間利益100万円をめざし、日々奮闘しています!!

トレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(トータル戦略)
スウィングトレード戦略の概要
こちらをご覧ください     ⇒ トレード手法の概要(スウィングトレード)
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